さまざまな爬虫類の生態をご紹介いたします。

爬虫類生態図鑑

■爬虫類生態図鑑
ここでは、さまざまな爬虫類の生態をご紹介いたします。
一言に爬虫類の生態と言っても、その生態は、その種類によって様々で、砂漠のような非常に乾燥したところに棲んでいるものから、ジャングルのような密林に棲んでいるもの、池や川、湖など、常に水が無ければ生きてゆけないもの、昼間活動する昼行性のものや、反対による主に活動する夜行性のものまで、形態や種類によって大きく異なります。
たとえば、よくペットショップで見掛けることの多い、ヒョウモントカゲモドキを例に挙げますと、これは、トカゲモドキという名前ですが厳密には、トカゲの仲間ではなくヤモリの仲間で、パキスタンやアフガニスタンなどの中央アジア南部に生息し、標高2500メートル以上の岩砂漠や低木林に棲んでいて非常に過酷な場所にも生活することのできるヤモリで、その名のとおりヒョウのような柄を持ち、主に夜行性で、尾に栄養を蓄えられるようになっています。
20年以上は生きるらしく、メスは、一度に1~2個の卵を年に5~6回産卵します。
このような飼い安く増やしやすいという生態を利用してブリーダーさんたちが、苦心の末、独自のカラーパターンを毎年発表してきたりして、今では、トレードマークの豹柄の無いものやアルビノなど様々な色彩パターンのものが売られるようになりました。
これは、爬虫類の生態の例としてあげてみたわけなのですが、これから爬虫類を飼ってみたいという方は、それぞれの種類の生態にも気を配って飼ってあげると良い結果が生まれたりすることでしょう。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください