虫類の飼いかたはその種類によって考えていかなければいけないものではありますが、ここでは一般的なリクガメの飼いかたをご紹介します。
■インドホシガメの飼いかた
インドホシガメだけではなく、リクガメ全般が寄生虫がいることが多く、買ったばかりのリクガメからは時折寄生虫が出ることがあります。
そうした寄生虫の出し方から、飼いかたまでのご説明です。
■寄生虫を取り出す
寄生虫を排出させることがまず必要です。
その寄生虫の排出がされるには、抗生物質の投与やお風呂が一番なのですが、最初に着たばかりのカメは、子供用の抗生物質を耳かき1杯程度飲ませることを毎日1回続けてやります。
すると、フンの中に寄生虫が出てくることが多いのです。
赤ちゃんのカメの場合は必要ありませんが、1年以上たっているカメは一応念のため1度は飲ませて確認しましょう。
3回ほど飲ませれば問題はありません。
■お風呂に入れる
お風呂にいれてやります。
ぬるま湯程度のお湯につけてやると気持ち良さそうに排便したりします。
毎日1回
■バスキングランプの使用
爬虫類には紫外線が必要で、そのためにUV灯によるバスキングをさせます。
これは必要なこととなりますので、必ずつけてやりましょう。
夜間は切ってもかまいませんが、昼間は必ずつけてあげます。
こうした飼いかたが、まず基本となります。